N
E
W
S
お知らせ
2026年11月1日発売の月刊『食品と開発』2026年11月号(インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社)に、Foodamental株式会社 代表取締役 吉田惇紀の寄稿記事が掲載されました。
今号の特集Ⅰ「高まるメンタルヘルスニーズに応えるムードフードの開発」にて、「食によるメンタルヘルス改善の可能性」と題して寄稿しています。
特集Ⅰの冒頭の記事として掲載いただきました。
本稿では、GABAやL-テアニンなどの機能性成分だけでなく、味や香り、温度、摂取する場面、期待感や意味づけといった食体験まで含めて、食品が人のこころにどのように関われるのかを考えています。
また、客観的な機能性評価と生活者自身の主観的な実感をどう捉えるか、研究として得られた知見を実際の商品として生活者に届けるところまでどうつないでいくかについて、国内外の研究や商品事例、これまでの研究開発・商品開発の経験を踏まえてまとめました。
Foodamentalでは、食・ヘルスケア領域のR&Dとビジネスをつなぐ伴走支援に加え、「食×メンタルヘルス」の社会実装に向けた食品・サービスの開発にも取り組んでいます。
今後も、外から可能性を論じるだけでなく、実際につくり、届け、確かめながら、食がこころの健康にできることを探っていきます。
掲載記事の別刷りもご用意いただく予定です。
ご興味のある方には、お打ち合わせ等でお会いした際にお渡しできればと思います。
■ 掲載概要
媒体:月刊『食品と開発』2026年11月号
発売日:2026年11月1日
特集Ⅰ:高まるメンタルヘルスニーズに応えるムードフードの開発
寄稿タイトル:食によるメンタルヘルス改善の可能性
著者:吉田 惇紀(Foodamental株式会社 代表取締役)
『食品と開発』2026年11月号
https://www.kenko-media.com/food_devlp/12838/
お知らせ一覧へ