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お知らせ
Foodamental株式会社 代表取締役の吉田惇紀が、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社が発行する月刊『食品と開発』2026年11月号の特集「ムードフードの開発(予定)」に寄稿します。

寄稿記事のタイトルは、「食によるメンタルヘルス改善の可能性」です。
食とメンタルヘルスを考える際、GABAやL-テアニンをはじめとする機能性成分や、その作用を科学的に検証していくことは重要です。
一方で、実際に食品が生活者へ届く場面では、味や香り、温度、食べるタイミングや場面、その食品に対する意味づけなど、成分だけでは捉えきれない食体験も関わっています。
今回の記事では、国内外の研究開発や商品事例を踏まえながら、食品によるメンタルヘルスへのアプローチを、機能性だけでなく生活者自身の実感や日常での食体験まで含めて考察しました。
また、海外で広がるムードフードの動向や、客観的な評価と主観的な実感をどのように捉えるか、そして実際の商品開発・社会実装へどうつなげていくかについても触れています。
Foodamentalでは、これまでも「食×メンタルヘルス」を継続してテーマの一つとして扱ってきました。
2025年5月には、フードテック専門メディア「Foovo」にて、「味と香りでこころを整える!?ムードフード最前線とフードテックの可能性」を寄稿し、味覚・嗅覚とメンタルヘルスの関係や、ムードフードを取り巻く国内外の動向について紹介しました。
今回の食品と開発への寄稿では、そこからさらに、食品をどのような体験として設計し、生活者に届け、どのように評価していくのかという商品開発・社会実装の視点まで踏み込んでいます。
Foodamentalでは今後も、この領域を外から論じるだけでなく、実際の商品・サービスとして形にし、生活者に届けながら検証していくことを目指します。
『食品と開発』2026年11月号は、11月1日発刊予定です。
関連リンク
・月刊『食品と開発』公式サイト
・Foovo「味と香りでこころを整える!?ムードフード最前線とフードテックの可能性」
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